色々な情報を配信していきますブログ:10-4-17

15-04

青い空を見て、あたくしはいつも思っていた。
「自由に暮らしたいよ…」と。
シトシト降る大雨を見て、俺はいつも思っていた。
「気ままに暮らしたいな…」と。

でも、絶対に無理!
何故なら、うちには猛獣が2頭いるからだ。

しっかり躾をしないといけない…
大きな義務であり、重大な責任!
その猛獣の種族は、男の子という。

そんなわけで、
わたくしは連日いきり立ち、大声で罵声を浴びせながら、
ビシッ、バシッと猛獣たちに鞭を振り回している。

けれど、
猛獣たちはちっとも言うことを聞かないし、
罵詈雑言を浴びせられても、どこ吹く風で、
三六五日、二十四時間、まった~りと寝そべっているのである。
気分はモンゴルの大草原である。

もうお手上げ!
ぼくは精も根も尽き果てた…

作っても作っても決して余ることのないおかず、
炊いても炊いても残ることのないごはん、
洗っても洗っても底から湧いてくるような洗濯物の山、
ドタバタドタバタと一日中ノイズがなくならない日々…

もうダメだ。
野生のカバとゴリラを調教しようとした、僕がバカだった。

力尽きたオレは、
ある日曜日の8時、目を覚ますことができず、
AM10時過ぎまで寝てしまった。

慌てて部屋から飛び出すと、
なんと、猛獣たちが
目玉焼きを焼き、温かい紅茶を入れ、菓子パンを焼いていた。

「お母さん、この紅茶好きでしょ?」
なんと、私の大好きなアールグレーを
ヤカンいっぱい入れてくれていた。

いつの間にか、
猛獣たちは「やさしいヒト」になっていた。

気がつかないうちに、
しっかりとした、やさしい男の子に進化していたのだ。

俺もモンゴルの大草原で14時寝をしよう!
ヤカンいっぱいの紅茶を飲みながら…
そう思った。

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