色々な情報を配信していきますブログ:08-7-16

15-07

5歳から6歳という脳の臨界期に、
我が息子に対して「お前は天才である!」と
言いきってしまうのが望ましい。

お父さんから
「お前は天才である!」と言われると、
子供は自分を天才と思うようになり、
脳のシナプスを最大限増やすことが可能になる。

脳の臨界期は限られた期間しかないので、
ここで言っておかないと脳のシナプスを
最大限増やすことはできない。

そもそも天才は天与のものであって、
お父さんが言った所で天才になるわけがないのだ。

でも父が我が子供を天才だと思うことは
決して悪いことではない。

お父さんが「お前は天才だ!」と
言いきってしまうことは、
娘の脳の成長には非常に有益なのである。

冷静に考えれば、
我が子どもが天才であろう筈がない。

しかしお子さんが何かをしてきて、
それに対してお父さんが大袈裟に褒めまくり、
天才だと断言してしまえば、子供の脳に劇的な変化が起こり、
我がお子様を天才と仕立て上げることが可能になるのだ。

ところが
大方のパパたちはそれをしない。

我が息子の些細なミスを見つけ出し、
それを叱りまくるということを仕出かしてしまう。

5歳や6歳だと
娘はお父さんと会話がきちんと成立するので、
お子さんを小さな大人とみなしてしまい、
それでお子様の欠点を突きまくる。

父が余り子どもと接触し過ぎることが非常に危険なのは、
父親が育児をし過ぎる余りに
親馬鹿になってくれなくなってしまうからである。

お父さんは仕事に専念し、
僅かな時間だけ子供に接するからこそ、
お子様の成長が大きな変化に見えて、
物の見事に親馬鹿になってくれるのである。

だからこそ日々の育児は
絶対にお母さんがすべきなのだ。